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妄想インタビュー|寅次郎
妄想インタビュー|寅次郎
2/22はネコちゃんの日!ということで本日は、飼い主の気になる質問にバンバン答えてもらおうかと思います! 普段は聞けない貴重なインタビュー。本日は、神奈川県在住の寅次郎さんにお話を伺いました。 Q.いちばん落ち着く場所はどこですか? 私の場合だと、爺の座布団の上ですね。爺の座布団って、電気通っててあったかいんです。で、爺も居るから落ち着くし。たまに撫でてくれるし。ほんと、最高の場所です~~。 Q.名前読んでるのに知らんぷりするのはなんでなの? あれは放っておいてほしいときです。無視してごめんなさい。でも自分の世界にいるときは、誰にも入ってきてほしくないんです。僕はだいたい、焼き鳥のこと考えてるんですが。一回食べさせてもらった焼き鳥がほんと美味しくて、また貰うにはどうすればいいのか、、と策を練ってることが多いです。焼き鳥チャンス、狙ってます…! Q.夜になると元気になるのはなんで? 自分でもよく分からないんですが、なんか沸き立つんです。急にダッシュしたくなるんですよね。部屋の端っこのタンスから駆け下りて、対角線にある押し入れに這い上がるのが好きです。で、そこからまた台所に走って戻ってくる。この衝動は誰にも止められないですね。。ハイ。。 Q.ペロペロからの噛むの、あれなに? あ~、それもごめんなさい。。ちょっと自分の中の小悪魔が出てしまって。腕とかペロペロしながら、「あー油断してる油断してる、いま嚙みついたらどんな顔するんだろ笑」って思ってしまって止められないんです。毎回想像以上のリアクションが返ってくるので、ますますやめられなくて。ほんと反省はしてます、でも懲りずにこれからも撫でてほしいです。 Q.すごい人見知りだよね~。 それはもう、極度のですね。知らないひとだっ!と思った瞬間、出来る限り遠くに向かってダッシュしちゃいます。だって知らない人ってなんか恥ずかしくて。でも姿を見せれないから、トイレにいけなくていつも困るんです。どうしよ、行こうかな。。って悩んでると、その人が突然動いたりして。それでビクッとなって、いつも行けず。その人が帰った瞬間、ダッシュしますね、いつもこれです。人が来るなら、僕にも事前に言っといてほしいけどなあ。。 Q.猫パンチが出るのはどんなとき?対策できるのかなあと思って…! それは……、幸せなときですね、多分。幸せだなあと思ったときにパンチしちゃいます。人間の皆さんも、本当に嬉しいとき、めっちゃ強い握手をしちゃったり、背中を強く叩きすぎちゃうことってありますよね。そう、あれだと思ってもらって大丈夫です。これからも末永く、よろしくお願いしますね。 《編集後記》 ダッシュしたくなったらダッシュして、返事したくなかったら知らんぷりして。自分の気分を大切に、その時その時を楽しむ暮らしもいいかもしれませんね。 寅次郎さん、ありがとうございました。次回もお楽しみに!
妄想インタビュー|ロンロン vol,2
妄想インタビュー|ロンロン vol,2
こんにちは。妄想インタビュアーの佐藤です。皆様いかがお過ごしでしょうか。前回に引き続き、ロンロンさんのインタビューをお届けします。 前回のおさらい・人に見られるのは当たり前。パンダだから。・笹が1番好き。だけど飼育員のためにリンゴとかも嬉しいふりをしている。意外な気遣い。・睡眠時間は9~12時間。早起きするなんてバカ(ロンロンさんいわく)・パンタにはひねくれ者が多いかも。白黒はっきりつけたがる。極端な思想。 ーははは(笑)飼育員さんはどんな方がいるのですか?ロンロンという名を付けてくれたのが、吉野さんという方なんです。吉野さんは毎日決まった時間に会いに来てくれます。「おはよう!今日も一番に会いに来たよ~」と言ってくれます。はじめはそれが嬉しくてたまらなくて。でも、あるとき知ったんです。吉野さんが本当に一番最初に会いに行っているのは、カンガルーのリリーだということを。ああ、やられたなと思いました。僕の機嫌を良くして、「より良いパフォーマンス」に導いていたんですね。裏切られたというよりは、引っ掛かった~、という感覚でした。もちろん少しは悲しい気持ちもありました。眠れない夜というやつですか。でも、これこそが飼育員の技なんだなと。本当に、凄いと思います。ーお互い、プロとしての強さを感じます。やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?それはやっぱり、お客様の笑顔です。笹を食べていると、それだけで喜んでくれるんです。ぐでーっとしているだけで喜んでくれるんです。意味が分からないですが、それは僕がここに来てから、ずっと変わらないことなんですね。変わらない価値を提供していくのが、我々の役目だと思っています。色んなことが目まぐるしく変化していく社会に必死に食らいついて、頑張っている人にこそ、ぜひ会いに来てほしいです。どんなに環境が変わっても、僕らは必ずここにいて、毎日ぐでーっとしてますから。あとは、若い女性に来てほしいです。若い女性に言われる「かわいい」の言葉は、個人的にですが、すごくモチベーションになっています。うれしいです。そんなときはちょっと動いてあげたり、サービスしちゃいます。パンダにも心があるので、ね。ーそれは仕方ないですね…(笑)最後に、パンダとしてのモットーなどありましたらお聞きしたいです。モットーは、サボるをつくる、ですかね。パンダって、ずっとサボってるように見えません? よく言われるんです。あんたはいいね。ぐでーっとだらーっとしとけばいいんだから、って。ちょっと待ってくれと思います。だらだらしていたほうがパンダらしいでしょ?その姿を見に、お客様は足を運んで来てくれる。プロとして、その期待には応えないといけないでしょう?あー、思い出すだけで腹が立ってきた。ー難しい問題なのですね。って、あれ、どうしました?……。いま自分で言ってて思いました。僕、古いのかなって。この多様性の時代に、何を言っているんだと。僕はダラダラするの嫌いじゃないんです。でも、ダラダラしなくてもいいのかもしれない。……ちょっとこれは模索します。いつまでもパンダという冠名に甘えるなという話にもなりますね。みんなにも話してみます。気づきの機会を下さって、本当にありがとうございました。ーいえいえこちらこそ…って、もしかしてまとめてくださいました?ロンロンさんのお気遣いには驚かされてばかりです。興味深いお話、本当にありがとうございました。いかがだったでしょうか?自らの役割を理解し、全うしようとするロンロンさんの姿は、とても凛々しく見えました。私も見習います!改めてロンロンさん、貴重なお話を本当にありがとうございました。次回は、鋭い観察眼を持つシマヘビ界の女王、レイコさんにお話を伺います。またお会いしましょう!!以上、妄想インタビュアーの佐藤がお送りしました。(ここに書いてあることは、すべて私の妄想です。事実は1つもありませんので、うっかりウンチクとして話してしまわぬよう、ご注意ください!!)
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