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vol.09・2014.05.28「そばに居て支えてくれる存在。」
vol.09・2014.05.28「そばに居て支えてくれる存在。」
ーともみんちのデビ。そんな愛称で皆から親しまれているデビッドくん。どこから激写されても吹き出しの中に台詞を書きたくなるようなフォトジェニックなお顔立ちと愛くるしい振る舞いが、とっても人気のお方です。飼い主のともみんさんによるデビッドくんの心理描写も、2人の会話を覗き見している様な感覚でとても楽しく、夢中で追い掛けてしまいます。そんなともみんさんに「うちのコとは?」お聞きしました。 ーあなたの"うちのコ"は人間ですか? 動物ですか? モノですか?猫のDevit(デビ)7歳♂ーあなたにとって"うちのコ"とは? ただただひっそりと面白い顔で、 そばに居て支えてくれる存在。 泣いてる時も笑ってる時も、 一番近くでありのままの私を見てます。 朝、「にゃおん」と甘えて鳴いて、まず朝イチ抱っこ。 私の一日の予定を抱っこしながら話します。 帰宅したら、何よりも先に、まず抱っこ。 デビの一日の様子を抱っこしながら聞きます。 あまり色々と要求してこないコなのですが、 この抱っこコミュニケーションだけは、 ほぼ毎日続き、もう7年目。 これからもずっと一日でも長くこの 抱っこコミュニケーションを続けたいです。 健康でいてくれたらそれだけでイイ!ー あなたの愛用 "うちのコ" 雑貨を教えて下さい。 1つはシンガポールのお土産で頂いたデビそっくりなキーホルダー。外出の時もデビを連れて歩いているようで、すごく気に入ってます。 もう1つは、玄関のドアに貼ってある猫のマグネットシール。(デザイナーの清水桜子ちゃんからのプレゼント) 毎日鍵の開け閉めの時、ほっこり&にんまりしています。他にも宅配便のお兄さん宛にポストイットを吹き出しのように貼っておいたり、と使い方いろいろ。便利な癒しアイテムです。 今週の育て親・_千々岩 友美さん_フォトグラファー 写真と猫と旅が好き。 いつかデビと一緒にのんびり車で旅したい。 Instagram:@ Love_devit  
妄想インタビュー|寅次郎
妄想インタビュー|寅次郎
2/22はネコちゃんの日!ということで本日は、飼い主の気になる質問にバンバン答えてもらおうかと思います! 普段は聞けない貴重なインタビュー。本日は、神奈川県在住の寅次郎さんにお話を伺いました。 Q.いちばん落ち着く場所はどこですか? 私の場合だと、爺の座布団の上ですね。爺の座布団って、電気通っててあったかいんです。で、爺も居るから落ち着くし。たまに撫でてくれるし。ほんと、最高の場所です~~。 Q.名前読んでるのに知らんぷりするのはなんでなの? あれは放っておいてほしいときです。無視してごめんなさい。でも自分の世界にいるときは、誰にも入ってきてほしくないんです。僕はだいたい、焼き鳥のこと考えてるんですが。一回食べさせてもらった焼き鳥がほんと美味しくて、また貰うにはどうすればいいのか、、と策を練ってることが多いです。焼き鳥チャンス、狙ってます…! Q.夜になると元気になるのはなんで? 自分でもよく分からないんですが、なんか沸き立つんです。急にダッシュしたくなるんですよね。部屋の端っこのタンスから駆け下りて、対角線にある押し入れに這い上がるのが好きです。で、そこからまた台所に走って戻ってくる。この衝動は誰にも止められないですね。。ハイ。。 Q.ペロペロからの噛むの、あれなに? あ~、それもごめんなさい。。ちょっと自分の中の小悪魔が出てしまって。腕とかペロペロしながら、「あー油断してる油断してる、いま嚙みついたらどんな顔するんだろ笑」って思ってしまって止められないんです。毎回想像以上のリアクションが返ってくるので、ますますやめられなくて。ほんと反省はしてます、でも懲りずにこれからも撫でてほしいです。 Q.すごい人見知りだよね~。 それはもう、極度のですね。知らないひとだっ!と思った瞬間、出来る限り遠くに向かってダッシュしちゃいます。だって知らない人ってなんか恥ずかしくて。でも姿を見せれないから、トイレにいけなくていつも困るんです。どうしよ、行こうかな。。って悩んでると、その人が突然動いたりして。それでビクッとなって、いつも行けず。その人が帰った瞬間、ダッシュしますね、いつもこれです。人が来るなら、僕にも事前に言っといてほしいけどなあ。。 Q.猫パンチが出るのはどんなとき?対策できるのかなあと思って…! それは……、幸せなときですね、多分。幸せだなあと思ったときにパンチしちゃいます。人間の皆さんも、本当に嬉しいとき、めっちゃ強い握手をしちゃったり、背中を強く叩きすぎちゃうことってありますよね。そう、あれだと思ってもらって大丈夫です。これからも末永く、よろしくお願いしますね。 《編集後記》 ダッシュしたくなったらダッシュして、返事したくなかったら知らんぷりして。自分の気分を大切に、その時その時を楽しむ暮らしもいいかもしれませんね。 寅次郎さん、ありがとうございました。次回もお楽しみに!
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