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vol.10・2014.06.04「愛。」
vol.10・2014.06.04「愛。」
ーinstagramで世界中を魅了している、フレンチブルドッグのムーさんと3歳の男の子たすく君。自然に寄り添う2人の写真の数々は、見ているこちらもふと笑顔になる素敵な瞬間が沢山切り取られています。そんな日常の中の輝くべき瞬間をカメラに納め続けているのはお母さんのAyasakaiさん。その視点からは、母の溢れんばかりの愛情を感じずにはいられません。写真集も出版されたばかりのAyasakaiさんに「うちのコとは?」お聞きしました。 ーあなたの"うちのコ"は人間ですか? 動物ですか? モノですか?”うちのコ”=ふたりといっぴき フレンチブルドッグ(5歳♂)のムーさん。 3歳男の子たすく。5ヶ月男の子せつ。ーあなたにとって"うちのコ"とは? 「愛」 自然体であるがまま、ただそこに居てくれるだけでまわりが癒される、 そんな彼らの存在そのものが「愛」だな〜と毎日感じさせてくれます。ー あなたの愛用 "うちのコ" 雑貨を教えて下さい。 「サルボアの動物クッション」 テングルッペンのゾウさんクッション 「いつか動物と暮らしたい。。」と思いながらも毎日忙しく働いていた頃に主人がプレゼントしてくれたもの。 夢が叶った今は、この動物クッションに愛犬ムーさんが埋もれて寝てたり、こどもが枕がわりに使っている様子を見て幸せを感じています。 今週の育て親・_Ayasakaiさん_主婦 フレンチブルドッグのムーとふたりの息子(たすく、せつ)のお母さん。2014年4月にフォトブック「ムーとたすく」を出版。 Instagram:@ayasakai  
妄想インタビュー|サリー
妄想インタビュー|サリー
こんにちは。妄想インタビュアーの佐藤です。突然ですが、動物たちって、普段言葉を喋りませんよね。でももし、言葉を喋れたら。本当はこう思ってるんじゃないの?仲間との関係はどうなんだ?この連載は、そんな空想を巡らせながら書いたインタビュー連載です。しばしの間、私の妄想にお付き合いいただけると嬉しいです。3回目の本日は、アフリカ在住のラクダのサリー様にご登場いただきます。どうぞよろしくお願いいたします! ーこんにちは。本日はよろしくお願いいたします。あらそんなにかしこまらないでちょうだいね。どうぞよろしく。ーサリーさんは、何をしているときが一番好きですか?うーん、歩くのは好きよ。ゆっくりゆっくり進んでいくの。自分のペースでね。時間の流れがゆっくりなのがいいの。ーやっぱり砂漠が好きですか?そうねー。似合う場所に居ていたいっていうのは思うわよね。夕日に照らされたわたし、ものすごく優美なのよ。ただ好きかと聞かれると微妙かもしれないわね。ー本当は行きたい場所があるということですか?うーん。この場所は好きなのよ。ただねぇ。ほら。見渡してごらんなさいよ。周りにはラクダしかいないの。退屈な毎日よ。ーたしかに、言われてみればラクダしかいないですね。毎日同じ顔を見続けるの。正直もう飽き飽きしているわ。ーそうだったんですね。もしどこかに行くとしたら、どこに行きたいですか?そうねぇ…。実はわたし、ずっと夢があって。わたしね、一度ロンドンに行ってみたいの。むかし背中に乗せた若い旅人が話してくれてね。ロンドンの街並みはとってもオシャレで、行き交う人はみんな楽しそうだったって。そのとき思ったわ。私もいつか鮮やかなスカーフとか巻いて、街の中を歩いてみたい!って。ーいいですね。スカーフも似合いそうです…!ふふふ。いつか行きたいのよね。でもまあ今はまだいいかなって思ってるわ。なんだかんだ今の仲間が落ち着くの。平穏な暮らしが一番よ。ー平穏が一番、わかります。私も…って、サリーさん。どうしました?…いつかいつかって、わたしはいつも先延ばしにしてきた。でもそれって良くないわよね。いきなり都会に出ていく勇気が無かっただけなのに。もうわたしったらそんなことにも気付かなかったなんて!ーサリーさん…??インタビュアーさんありがとう。おかげで憧れの気持ちを思い出せたわ。憧れの場所に行くのは早い方がいい。そうでしょ?ーそうですね…?勢いがすごいですが、大丈夫ですか…??わたし、行ってくるわ。ロンドン!なんだか足が軽くなったような気がするわ。じゃあ、また帰ってきたら会いましょうね。ごきげんよう、さようなら♪(サリーさん向こうへいってしまう)ーあ、えっと、いってらっしゃい……!ということで、サリーさんが行ってしまったので、インタビューは以上になります…。活気あふれる自由な方でしたね。とほほ。サリーさん、改めて貴重なお話、ありがとうございました。ここに書いてあることは、すべて私の妄想です。事実は1つもありませんので、うっかりウンチクとして話してしまわぬよう、ご注意ください!!今回も読んでくださりありがとうございました!また次回もお楽しみに!!
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